EPISODE / MEMORY RECALL
第108回「梅干しの雨」
01 / 30秒で思い出す
この回、何だっけ?
母親が突然いなくなった兄妹・まこととちとせは、預け先の遠足で市販の梅干しを「まずい」と拒み、「お母さんの梅干しが食べたい」と塾から逃げ出す。山岡が母の手作り梅干しと食べ比べ、その味への執着が母を慕う気持ちだったと気づく。
02 / この話を覚える言葉
うろ覚えの入口
兄妹と再会。「梅の雨と書いて梅雨」とタイトルも回収される
山岡が一時的に引き取る
最後に母親が戻り
母親が突然いなくなった兄妹・まこととちとせを
遠足のおにぎりに入った市販の梅干しを「変な味がして気持ち悪い」と兄妹が拒否する
表には5語だけ。残りは検索の裏側で働いています。
05 / 次に見るなら
もう一話だけ、芋づる。
第23話「牛なべの味」店を奪われた老舗牛鍋屋の息子を救うため、山岡は魯山人風すき焼きを改良。薄切り肉をだしに数秒だけ通し、梅干しを日本酒で煮たタレで食べる「シャブスキー」を考案する。雄山もその旨さを認め、評判で店は大繁盛する。
次の一話へ →06 / 人と料理